◆グループブランド
◆本拠地 アメリカ ◆誕生年 1998年
◆URL
http://www.starwoodhotels.com/
◆歴史と概要
1994年、バリー・スターンリヒトによってStarwood Lodging (不動産信託会社)から独立した、世界最大級のホテル運営会社。
ホテルチェーンのM&Aで急成長した。1998年1月、日本の青木建設によって所有されていたウェスティンが競売にかけられ、ゴールドマン・サックス証券との共同出資により、当時約540億円にて買収。
2月にはシェラトンがヒルトンホテルによって買収される土壇場で、約1兆5千億円で買収。これにより世界屈指の巨大チェーンの基盤が確立された。
2005年11月には、新たにル・メリディアンもブランドに加わり、主に“4ツ星”以上の高級ホテルを世界約95ヶ国、約850軒以上のホテルを展開している。
ホテルおよびレジャー関連ビジネスにおいて世界最大級の会社であり、直営及びその子会社を通じ運営を行っている。
2007年7月、同社と積水ハウスは、日本初となるセントレジス・ホテルを2010年に大阪に開業することを発表した。
2007年10月、日本初進出となる「Wホテル」を2010年夏ごろをめどに、横浜みなとみらい21新港地区4街区(赤レンガ倉庫の隣)に、開業すると発表された。
名称は「W Yokohama」。
2007年11月、仙台市の「仙台一番町プロジェクト」に「ウェスティンホテル」が進出する可能性の高いことが分かった。実現すれば外資系高級ホテルの東北初進出となる。名称は「ウェスティンホテル仙台」が有力で、2010年夏の開業を目指す。